消費生活相談では光回線やプロバイダー契約の相談が第3位!

消費生活相談では光回線やプロバイダー契約の相談が第3位!

佐賀県の消費生活相談のデータです。
2016年の消費生活相談件数は7557件だったそうです。
そしてその中で最も多い相談は『不当・架空請求』でした。

■2016年消費生活相談ランキング
1位
『不当・架空請求』・・・1265件(16・7%)。
2位
『フリーローン・消費者金融』・・・610件(8・1%)
3位
『光回線やプロバイダー契約の相談(インターネット接続回線)』・・・394件(5・2%)

1位である『不当・架空請求』は、アダルトサイト利用料の請求が多いようです。
メールで代金未納を請求したり、消費生活センターのにせものとして騙し、高額請求をするという悪質な手口もあるそうです。
また、健康食品やダイエット食品に関するものも増加しており、契約や解約のトラブルが多数ありました。
インターネット接続回線関連の相談については、プロバイダーや光回線の契約、解約などにおいての説明不足や虚偽などの相談が多かったそうです。

相談の年代はやはりお年寄りが多いという結果でした。

1:70代以上・・・2017件(26・7%)
2:60代・・・1336件(17・7%)
3:40代・・・1091件(14・4%)
4:50代・・・1039件(13・7%)

【相談先】
▼消費者ホットライン:電話⇒188
▼県消費生活センター:電話⇒0952(24)0999

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