光回線やなど固定ネット回線の通信料が1年で39%増加!

総務省の発表によりますと、「光回線」「ADSL」などの固定インターネット回線における2017年5月のデータ通信量が「約9.6Tbps」となり、、2016年5月に比べると39%増加したと発表しました。
そして、通信量は今後も増加する見込みだそうです。

朝日新聞の記事によると、増加の原因は「Wi-Fi」の普及が背景にあるとのことです。
たしかにWi-Fiを使える環境ですと、気軽に動画などの大容量データ通信ができます。

ちなみに2004年のデータ通信量は257Gbpsでしたが2013年にその10倍のデータ通信量になったそうです。

我が国のインターネットにおけるトラヒックの集計・試算(総務省)

参考URL:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170815-00000053-asahi-soci

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする