ひとり親支援で光回線の電話勧誘事業をする会社に融資決定!

ひとり親支援で光回線の電話勧誘事業をする会社に融資決定!
沖縄振興開発金融公庫(川上好久理事長)が、ひとり親支援で融資する会社を発表しました。
ひとり親支援というのは、「挑戦支援資本強化特例制度」(資本性ローン)というもので、会社創業時の財政支援となる制度です。
この適用第一号が「ゴールドアックス」(那覇市、池宮城聡社長)となり、500万円の融資が決まりました。

このゴールドアックスという会社の事業は光回線のコールセンター。
光回線サービスへの加入を進める、営業のコールセンター事業です。
例えば「あくび光」も、営業の会社と代理店契約を結び、営業会社が電話などの勧誘をしています。
ゴールドアックスも同様の営業会社だと思います。
(ちなみに「あくび光」のあくびコミュニケーションズ株式会社は自社でも営業をやっています)
年々光回線サービスの加入者は増え続けています。
ですから、このような光回線サービスの電話勧誘事業をする会社の需要はまだまだあるという事ですね。

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