携帯電話と光回線の「セット割」総務省がドコモとソフトバンクに警告!

ソフトバンク


報道によると総務省は2017年5月31日、電気通信市場検証会議においてNTTドコモとソフトバンクに対し「行政指導を含めた対応の検討に入る」事を明らかにしたそうです。

携帯電話と光回線のセット販売(セット割)が安すぎるという事のようです。
ドコモとソフトバンクの光回線利用料金は「適正な価格より安い」という見方で、他の光回線提供会社からもクレームが来ている模様です。
とはいえt他の多くの会社も、このような割引を実施しています。
今回この2社がターゲットとなったのは
NTTドコモの光回線セット販売契約シェア・・・1位(33.4%)
ソフトバンクの光回線セット販売契約シェア・・・2位

ということが理由だと推測されます。

逆に、同様に大手のKDDIについてはこのような指導がなく、そのことで批判する声もあるようです。

やはり安売り合戦になると、大手企業が有利で市場を独占してしまう、という事を危惧しているようです。

参考URL:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170603-00000009-zuuonline-bus_all